家賃が高くなる良い部屋の条件の特徴

部屋探しをするとき、気になる点のひとつが家賃です。条件の良い部屋ほど家賃が高くなるのが常識ですが、一体良い部屋とは、どんな部屋を指すのでしょうか?立地や交通の便では、人気の高いエリアや都心に近いところ、バスや電車、地下鉄などが集まる主要駅、急行が止まる駅に近いエリアは家賃が高めです。

そして、建物はアパートよりも、マンションの方が構造の耐久面や防犯面が良いことなどから家賃は高めになります。そして、専有面積が広い物件、システムキッチンやバストイレ別など、設備が充実している賃貸物件も条件の良い部屋の基準のひとつです。更に、築年数が5年未満の建物や室内がキレイな新築物件や築浅物件の家賃は高くなるのが一般的です。

ズバリ教えます!大学生向けの賃貸物件選びのポイント

賃貸物件を選ぶときは、「駅から近い場所に住みたい!」「広くて設備が整った築浅物件がいい」など。条件の良い部屋を選びたいと誰もが思いますよね。しかし、良い部屋といっても、必ずしも自分にとって条件の良い部屋とは限りません。たとえば、駅チカの物件は、電車の音や頻繁に通る通行人の話し声が気になってストレスになることもあります。広い部屋には実は収納スペースが少なくて、室内が物であふれる場合もあるので、両面をチェックしながら部屋を選ぶことが必要です。

そして、何より良い部屋の条件が揃えば揃うほど家賃は高くなって、家計に影響することもあります。自分にとって良い部屋とはどんな条件かということを検討し、優先する条件と妥協する条件を決めておくことも大切です。収入と家賃とのバランスを上手に考えて部屋を選んでいきましょう。